Hatena Motesugi

Hatenaを探せ!

恋をすると♪

恋をすると男性は昂り、女性は安定するのかもしれない。これ食育の話です…講師の立場で40人ほどを相手に話をする。男性の方が、なぜ!

が強いんですよね。そしてもっと先を知りたくて、飛び越えるように入り込んできます。女性は学ぶことにより安心するようです。だーかーらー。もう分かりましたか?不安を煽る食品ジャーナリストがなぜ女性に人気なのか?なぜ男性やプロには相手にされないのか?なぜ意識高い系の裏面おじさんや裏面おばさんが生み出されるのか?そこで満足する人と、自分を認めてもらいたくて言いふらす残念な人。本当に気が付いている人は軽くスルーしているんですよ。まっそんなことで、僕の食の情報発信は、半分は除霊みたいな感じですね。初めからわかっている人は、お賽銭がわりにいいねをポチッと押して、パンパン→今日も美味いものに出会えますよーに!まぁこんくらいの考えで良いと思いますよ。

コロナで応援と言うけれど♪

4月頃からSNSでコロナで応援と言う新たな市場が現れた!みたいに言われるけど、僕は少し違うと思う。応援したいと思う気持ちは素晴らしい、また魅力があるから応援する気持ちになるのだとは思う。でもね、本来、豊かさとは、自分が豊かでなければ与える事はできない。何が言いたいのかと言えば、コロナで応援ってやつは最後の手段であり、仮にそれで乗り切る事ができたのならば、命の恩人に感謝するべきだと思うのです。彼らの行動を見ていると、自分本意の行動と発言で、口先ばかりの感謝を連発します。これは厳しい発言でも何でもなく、地に足を着き、自らの周りに気を配り、身の丈にあった仕事をしていれば、周りの人はコロナだからと見捨てないし、踏ん張りが効くものです。経済を回せと最もらしい事を連呼しますが、大切な事は長期戦を見据えた行動です。生産者や小売業に求められる事は、顧客満足度を意識する事であり、それは自らが豊かになり、お客様に還元することです。働く事でみんな幸せになること、これが社会全体を豊かにする行動です。自らが豊かにならなければ、お客様を豊かにする事はできません。勘違いしないでくださいね、贅沢をしなさいと言う話ではありません。心が豊かになること。他人を大切にする行動を指します。自分だけが良ければいいのであれば、自分で何かをすれば良い。他人を巻き込んではいけません。生産や小売で、他人との差別化を図り、コロナ禍で販売が苦戦しています、みたいに言う人がいますが、全く違います。そもそも狙い所が悪いのです。そこに需要はなかった事に気付き、次の一手を打てるのかが鍵でしょう。この行動こそ、若さであり柔軟性のある思考でしょう。自分が豊かじゃなきゃ、他人を豊かにする事はできません。ここ重要です。

見る目と生き方♪

他人によって作られた価値観でモノを見るのではなく、自らの目で価値を見出し手に取り共に歩んでいくこと。食べ物は血となり肉となり、道具は生活を豊かにする。現代ならばお金を支払いモノを手に入れる機会が多い。その際の値付けは買う側が決めることができると良いだろう。高いなぁと思う事は価値観の違う事だと理解する事。安いなぁと思うのならば、作り手、売り手にありがとう、素晴らしいものですね。と気持ちを添えると良いでしょう。

個の時代だけど♪

個の時代と言われて久しい。一芸に秀でた者、一点集中している人が輝く時代ではある。ただ、いまの時代でもやはりバランス型の人の方が仕事をする相手として好ましい事が多い。一番ダメなことは、情報の出所が一ヶ所であり、それにお金を紐付けようとするカネしか見ない人だろう。まっ、そんな人が沢山いるのが今の時代なんだけどね。

食は人を良くすると言うけれど♪

漢字の話で『食』は人を良くすると言うけれど、そもそも喰わなきゃ人は生きていけないのです。働いてお金を稼いでモノを買う。物々交換だっていい。これは現代の話だ。生きていく為に争いもあり、奪い合いも起きた。いまは表面上は穏やかな時代だけど、水面下では強烈な奪い合いが起きている。現実を直視できない現代人がほとんどで、戦場に身を置くビジネスマンはごく僅かだ。わかりやすく言えば、商社の人たちが負け出したら日本は終わる。まぁ終わっても、それなりに生き延びるのがニンゲンだから、そんなに頑張らなくてもいいんだけどね。それでも、オトコノコに生まれたのなら、仕事に対して必死に真面目に取り組みたいよね。戦場に身を置き常に勝ち続ける覚悟を持ちたい。生き続ける覚悟はあるか?おままごとで何となく生きるのか?オトコノコなら、カッコいい生き方をしたいなぁ。

媚びてる商品♪

商品開発をする人間として売れる商品は大事だとは思う。ただ、媚びてる商品というモノはやはり売れ方が不自然であり、カッコ悪いなぁと思う。そんな商品開発しかできなくなったら終わりだなぁと思う。まぁこの領域まで来れない人がほとんどだが…

恋愛もビジネスも♪

突然ですが、みなさんは付き合う人を選んでいますか?またその基準は明確ですか?恋愛でも結婚でも、高学歴、高収入、容姿は重要視されます。仕事の世界でも信用できる人かどうか?この点では年商や収益性、過去の実績が重要視されます。これは銀行の視点の話だけでなく、一緒に仕事に関わる人たち全てに言えることです。仕事が小さな時には大手との仕事が誇りになります。ただし、それだけでは実体との差に悩まされる日々を送ることになります。恋愛や友達付き合いでも同じ事ですよね。価値観が違う人とは、いい関係は築けないものです。僕の周りは個人事業主や小さな会社の経営者の方々がたくさんいます。地に足の着いている人は強い。さすがですね。逆に自分を大きく見せたり、現実から乖離している人と付き合う事は、ビジネスの上においても危険を伴います。やはり堅実、確実、誠実な人と仕事はするべきでしょう。地味な仕事はなかなか評価されるものではありませんが大切なことです。僕自身が大切にしている事やモノが今の仕事に現れています。肩書きや派手好きな人にウケが悪いのは僕自身や、僕の扱うモノが地味に映るからでしょう。僕自身に華やかさを身に付ける事が求められると仮にしても、僕は僕のありのままを大事にしていきたいと思っています。