がん治療について
多くの方から励ましの言葉
そして僕の体験記に対する評価
皆さんありがとうございます
信長さんやマキさんの友人たちから
沢山の褒め言葉も頂きました
僕の抗がん剤に対する人体実験
共感できる部分と疑問に思う部分があったでしょう
時代と共に医療の在り方は変わると思います
僕は生活の質を上げて→延命措置
最期の時まで楽しく生き抜くつもりです
信長さんいわく
HAYATOさんは人の2倍は楽しんで生きている
そんな風に言ってましたが
同世代の幸せオーラ全開のアナタに言われても…
とは思います
さて本日伝えたい事は
腸活にダメな小麦のことやラーメン
もっと言えばアルコールの話ではありません
【副作用】についての考察です
以前から僕は
①投薬したら→すぐに抜く
②代謝を上げて→水分ミネラル油脂補給
ここを繰り返し言っています
③副作用止めを外す
この薬をできるだけ減らして
各種の薬による副作用の把握
これを追求していく事で対策を取れる
この話をしています
④吐き気止めの作用半作用
薬の効き方を理解する時に必ず副作用の話がでます
ここに関しては副作用と考えるのではなく
作用しかないと考えています
人間にとって不都合だから副作用ではない
ただそれだけの話です
吐き気止めで胃の動きを止めれば
腸の動きも止まります
これでは抗がん剤を排出する事ができません
抗がん剤の排出には
汗とオシッコとウンコで出します
これはガン治療の際に
ひたすら水を飲めと言われます
それでも水分は尿と汗で出るため
ウンコに関しては便秘になります
ただし
抗がん剤に関しては腸を動かして
下痢に振る作用もあります
これにより便秘と下痢が交互にきます
そこに対する対策は【腸内環境】改善です
これは油脂の補給と水分補給だけでなく
食品による【水溶性植物繊維】を用います
いわゆるネバネバ食材です
僕の場合は納豆昆布、ワカメ、めかぶ、
きのこ、アボカド、ごぼう茶あたりと
発酵食品のヨーグルトと納豆をよく食べます
【腸内細菌検査】で自分との相性を調べて
海藻とヨーグルトと納豆が良いみたいです
僕は抗がん剤治療とアルコールと小麦
あとラーメンで腸活ダメ人間の検便から
かなり良い結果が出ました
しかも大豆食品や海藻との相性が非常によく
ガンに強いタイプの腸内環境との事でした
本当にビックリでした
【副作用に関して】
ガン患者を診てきた人たちが
副作用が強い人は薬が効く事が多いと言います
これに関してはおそらく
吸収してしまう体質と関係があると思います
僕は場合はオキサリプラチン
これはベッドの上でのたうち回る痛みでした
左腕から血管を剥がす様な痛み
全身に電気が突然走り血管が爆ぜる感じでした
手の汗は吹き出して全身は熱くなるより
冷たさを感じる汗でした
この術後の抗がん剤治療に関しては
セカンドオピニオンの際に
全く効かなかったね!
って言われました
いま使っているイリノテカンとTS1
アバスチンに関しては
それなりに効いているでしょう
ただ除草剤やカビを考えると分かりやすいけど
必ず再び何処かで現れてくるでしょう
それはその時に考えます
このいま使う薬による副作用は
体調の良い時ほど早いタイミングで
副作用が強く現れてくる
ただし初期にキチンと薬を引っ張り出せば
早いタイミングで回復する
この感覚が掴めてきました
肝臓腎臓をはじめ血液データは問題なし
血管ダメージと末梢神経障害
筋力低下は確かにあります
サプリなどに関しては
ビタミンCとビタミンD
亜鉛とマグネシウム
漢方は大建中湯
霊芝チャーガサルノコシカケ→土瓶
これには僕のごぼう茶も入れています
まぁこんな感じで
何がどの程度効いているのか
サッパリ分からないけど
カラダと対話して調整しています
サプリや漢方は効きすぎると逆効果です
血液データを追いかける主治医に
キチンと伝えていく必要があります
これらの話は有料級だと友人たちは言いますが
わたしの体験談に過ぎません
読んでいる半分くらいの方は
現役の医療従事者でしょう
何かの役に立てばと思います
あとガン治療に関しては
歯科医師の口内環境の話
獣医師の動物と人間の共通点
この辺りの助言は本当に助かりました
皆様ありがとうございます
もしよろしければ
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あの時のHAYATOさんの話
と言う記憶に残り文章である事を切に願います
長文すみません
ありがとうございます
#生きる
#大腸がんになりました
#ステージ4からの未来
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