Hatena Motesugi

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ふるさと納税は薬に過ぎない♪

ふるさと納税に頼る市町村。そして地場産業。そこ大丈夫かい?補助金事業で支えてもらい、ふるさと納税の返礼品で資金回収。彼ら彼女らにはモノを売るチカラがない。市場で評価されるものが品質と価格のバランスであり返礼品という肩書きによる入金は市場を介さないオマケに過ぎない。そもそもが返礼品という『オマケ』なんだから当たり前の話なのです。クスリは毒ですよ。しかも依存性の高いものです。ふるさと納税にどっぷり浸かったらもう抜け出すことはできないものです。コンサルタントが入りデザイナーがパッケージデザインを起こす。みんな一緒の作りですよね。ツマラナイなぁ。まぁ売る専門家ではない彼ら彼女らの販売行為は、おままごとだから、ふるさと納税はおままごとセットということでヨロシク!

T-シャツの日本語♪

外国人のT-シャツの日本語やタトゥーの日本語に関して馬鹿にする日本人が多い。しかし日本には恥ずべき人たちがいる。日本人で肩書きビジネスをする詐欺師。彼ら彼女らはひどい。フードビジネスプロデューサー。彼ら彼女らは食材を知らない。モノを選べないクセにもっともらしく語る為に肩書きを必要とする。僕らは現場の人間です。どれが良いと思いますか?って聞くと賢い人はオススメを教えてくださいと素直に言う。その店のプロには敵わないからだ。良品は少ない。その良品を見せてもらえる環境すら貴重な時代となった。詐欺師は必ず地雷を踏む。プロはいちいち騒がないよ。だってあなた方はこちらを見ていない。彼ら彼女らが好きなモノはカネだからだ。

地産地消の嘘♪

地産地消と言うけれど、良品は地方にはない。地産地消を考える際にいちばん大切なことは消費するチカラ。すなわち→人口だろう。例えば、長崎の焼きあごがあったとする。良品は東京や博多に行くものです。地方は選別から弾かれたモノを消費します。九州の博多までを地方と見れば地産地消は成立します。郷土の味。最大消費地は博多近郊なのかもしれないですね。金に変わるスピードと求められる品質。需要と供給の絶妙なバランスを知らない人が地産地消や産地直送を語るのです。

履歴書♪

●履歴書
食品添加物を考える際に裏面表記を見てくださいって言う人がいますよね。それって人間で言えば経歴や学歴まあ履歴書を見なさいってことですよね。その記載の中に気になる点が1点あれば、ずっと何かにつけ言われます。男性で管理職の人で人材育成をしたことがる人ならば分かりますよね。確かに一度気にしたら引っ掛かります。でも先ず人ありきですよね。食品ならば先に品質が来るべきです。いろんな事をとにかく聞き出しなさい。みたいなことを言う人もいますね。それって僕から言えば変態ですよ。99%買う気のないモノを品定めする。いわゆる交際する気もない癖に異性に恋愛遍歴や性癖を問うようなものです。普通の人ならば先日買ったこの〇〇は凄く美味しかったのですがなぜですか?これが筋です。添加物や農薬や放射能汚染。これに関しては、お風呂でおしっこをするのかプールでおしっこをするのか、海でおしっこをするのか。まあその程度の話ですね。海洋汚染の話を言う人もいますが…あああああ。確かに地球は陸の国ですね。僕らは陸に住んでますから…。意識高い系の人たちはプールでおしっこをするような人たちを猛烈に批判しますが、そもそも普通の人はしない行為を平気でする人たちですよ。じゃあ私もすることにしよう。なんて思わないでしょ。僕はクルマを運転します。クルマから投げ捨てられたタバコやペットボトル、空き缶。生活ゴミもたくさんあります。通報しましょう!ってのが正論ですよね。でもね、それでは何も変わりません。その行為がカッコ悪いという社会を僕らは作らなければいけない。単に他者批判をしても社会は変わりません。それを理解して情報発信することが大切だと僕は思います。

水と流通♪

●水の流れから流通を考えること
物販の話をする時に水の流れを考えると良いでしょう。水の流れはすなわちお金の流れでもあります。生産者→卸側が川上。消費者が川下となります。ダムをイメージしても良いかもしれません。小売業の場合は必ず一定の量しか商品が流れません。これは川をイメージしても良いです。水道水でも良いでしょう。その水が日常の水となります。水の流れのバランスが崩れる時。その市場は崩壊します。ダムから水が溢れるように。堤防を越えて水が押し寄せるように。市場は潰れ(または淘汰され)しばらく経つとまた同じような日常に戻ります。例えば生活の飲料水を考えると良いでしょう。山の方に住んで居る人はチョット車で走れば無料で水を配っていますね。この感覚は分かりますか?タダで水が手に入る。地方在住の人ならばの鮮度の良い野菜がタダ(またはタダ同然)で手に入ります。無農薬や栽培方法にこだわる消費者がわざわざ野菜を取り寄せることもありますね。通販。これは〇〇の水。というようなモノを取り寄せる人に同じです。このように考えると食材の流れも良く解るでしょう。水の流れを理解すればお金の使い方も変わります。そして食材の話に戻っていま一度考えてみましょう。すべての食材で一番大切なものは何かわかりますか?そう『水』です。水をイメージして行動するのも良いでしょう。スピが大っ嫌いな僕らしくない解説ですね。笑。この辺りのことはセミナーではもっともっと分かりやすく話します。

真の実力者♪

この人凄いなぁって思ったら一度距離をあけ考えてみるのもいいでしょう。大手批判をする人は二流ですね。正論をかざす人はそれに同意するマウントできる人を集めます。真の実力者は常に格上に対して牽制して屈しずに突き進むタイプです。これは強気者からすれば最も厄介なタイプとなります。分かりやすく言えばイジメられた経験のある人間は自分より弱い奴を探します。実際にイジメるイジメないには関わらず弱者を探します。真の実力者は弱者の前に立ちます。いや…立たない場合もあるけれど信念に反することに対してはどこまでも抵抗する意思を示します。絶対に屈しない精神ですね。これは分かりやすく説明すると起業家をみればいいでしょう。前者はお友達ビジネスに走り屈しない精神の後者は成功するまで何度でも立ち上がることでしょう。もう一つ言うことがあるとすればなりふり構わない世界の人。ただこの本来は反社会勢力と言われる人たちのような行動をする若者が最近は非常に多いということも問題の一つだと僕は思います。ココロは何処に行ったさ…任侠の世界のこわいおじさんが墓から出てきてお礼参りしてきても…黙れ糞ジジイてめぇは死んだんだよ!って言えるのならば最近の若者たちにもこちらは敬意を払うとは思うのだが…恐いおじさんたちを起こさない程度にしてねって言いたい…汗

価格の整合性♪

●価格の整合性に関して
一億総小売り時代と言われて久しい。農家の直売をはじめ生産者の直売も珍しくなくなった。この時に僕が話をすることが価格の整合性についてです。値付けは欲しい金額を付ければいいわけでは無い。その価格が市場でどのような評価を受けるか。これが永続的な販売を考える時に大切な要因となります。良いものだけど高い。だけど。これが発せられること。価格に整合性がありません。例えば僕は土鍋を販売しています。かまどやさんという土鍋が有名ですね。1万以上します。これ数モノです。作家さんが作れば軽く3万を超えます。その3万を超える土鍋も数十個単位で発注があり作る側と販売側のバランスで成り立つ価格が3万円です。一人の欲しいに応えて土鍋を焼けば1個10万以上になるでしょう。この話は野菜も同じです。もちろん鮪なども分かりやすいですね。鮪の1船買いは良い例でしょう。重さで買い付けて頭や骨や血合いや筋を捨て値で計算する。脂がある魚体もあれば焼けた魚体も存在する。仕入れる側は命懸けです。ここを消費者に解れとは言わないですが価格とは理由があるものです。修羅場を乗り越えてギリギリで出す価格。それが見抜ければ品質と価格の整合性は見えてくることでしょう。